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Author:chasobasan
主に硬券・補充券など手売りの切符を収集しています

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JR東日本 分倍河原駅
JR東日本南武線の分倍河原駅は京王電鉄との共同使用駅で、京王が駅を管理しています。
マルス端末が設置されていないため、指定席券などは発券できず、券売機で買えない長距離乗車券のみ定期券窓口で補充券で発券できます。
収集家の中では有名な話ですが、今回、長距離移動する機会があったのでわざわざ足を運んで収集してきました。
分倍河原駅 駅舎
こちらが補充片道券です。簡易委託駅で発行されているものと同様です。
分倍河原→名古屋市内(補充片道券)
同じく補充往復券です。ちなみに、新横浜駅では、ゆきはJR東日本側で、かえりはJR東海側で途中下車しました。途中下車印がだいぶ異なります。
分倍河原⇔枇杷島(補充往復券)

これらは京王の駅員がパソコンで経路や運賃・有効期限を調べた上で手書きで発行されるため、時間に余裕を持った行動が必要です。また、発行できる乗車券は上記の片道・往復券のみで、連続乗車券は発行できません。

ちなみに、分倍河原駅以外の駅で入出場するときは、どの駅員も一瞬固まってしまいました(笑)
『こんな切符あるんですね。』と言う駅員までいたのが印象的です。機械化全盛の時代ですね。
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テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用

JR東日本 | 21:21:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
おはようございます、初めまして、名は虎の子南海と申します。
分倍河原駅はご存知かと思いますが、JR西と南海の三国ヶ丘駅と同様に共同使用駅でもあります。三国ヶ丘駅は、以前は、硬券、補片、補往と南海が委託で管理しておりました。時は経ち硬券はおろか補片、補往も姿を消し、あげくのはてには南海の手売り入場券(ダルマ印を押すタイプ)
まで姿を消し、最後には改札分離され、JR側は「みどりの券売機プラス」が導入されました。この、分倍河原駅は、まだまだ健在のようでして末長く活躍してほしいものですね。私も、以前当駅で大阪市内行きの乗車券を購入しました。次回は、三国ヶ丘までの乗車券を購入する予定です。
JR西の補片、補往は現在は、南海の和歌山市駅で取り扱っているだけです。長文失礼いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
2015-11-29 日 10:01:12 | URL | 虎の子南海 [編集]
Re:
コメントありがとうございます。
三国ヶ丘駅と和歌山市駅は7年ほど前に訪問したことがあります。そのときはすでに三国ヶ丘駅は入場券のみとなっていました。いつの間にか手売り入場券廃止や改札分離がされていたとは知りませんでした。その時収集した切符は当ブログで紹介してありますので、もしよろしければご覧ください。
今や指定席券売機を一台入れれば済む時代ですから、分倍河原駅の方はいつまで存続するか分かりませんが、いつまでも残ってくれると嬉しいですね。
2015-11-29 日 10:29:00 | URL | chasobasan [編集]
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